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hibiscus tea*

相変わらず世界は稲本と鹿島で動いてる。
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「連覇」使命の裏に。
「また野洲が見れる」
「10番の乾」
「連覇は?」

その言葉に応える彼らの裏に
埋もれた私の希望の光。



野洲高校×草津東高校。
皆さんに知ってほしかったこと。


***


後半ロスタイム、ラストプレーでの同点劇。
CKから、鮮やか過ぎるヘッド。
俺たちは負けてない。野洲に。野洲になんか負けたくねぇ。
そう言ってる気がした。

負けている部分はあった。
「そのとき」の覚悟もある程度あった。
けれどその瞬間に
もう一度、あの「夢の時間」を味わいたいと思った。

その「夢の時間」への切符は
こちらも鮮やか過ぎる荒堀のヘッドで絶たれてしまったのだけれど。
延長後半ロスタイム、またもラストプレーは草津東のCK。

無常にもゴールラインをボールがそれた瞬間。
野洲の歓喜と草津東の涙。
よくあるシチュエーション。きっとそのはずだ。
でもそれは「高校王者」と「県内の強豪高」というコントラストがあった。

文字だけ見ればどれほど遠いだろう。
しかし彼らの力は僅差であった。
それでも肩書きは一瞬にして彼らの価値を分けてしまう。


全国の舞台に立つ者の裏にひっそりと存在する。
ごくありふれた、名のないストーリー。
| 高校サッカー | 00:32 | comments(0) | - | |
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